40歳から意識したい更年期、女性ならだれでも通る道。 新しいホルモン環境に心と体が慣れるための準備期間です。 ネガティブなことばかりではなく、この時期こそ元気をチャージするチャンス!! セルフケアと元気サプリで更年期を乗り切るヒントをご紹介します。

更年期の症状を引き起こす原因は視床下部だった?

更年期の期間って、閉経前後5年間(約10年)と言われています。

 
この間に体の中で、どういうことが起こっているのか?
更年期の不調を引き起こしている原因って本当は何?

これ、知っておくとセルフケアにすごーく役立つのよ^^

 

 

更年期の症状を引き起こす原因は視床下部だった?女性の卵巣機能って、30代後半から落ちはじめて、
40歳を過ぎると急激に衰えるといいます。

 

卵巣から分泌される女性ホルモンのエストロゲン量が、
急に減少、やがて閉経に至るわけです。

 

 

女性ホルモンの分泌に大きく関わっているのが脳の視床下部。
視床下部って、いわゆる自律機能の調節を行うところなんですね。

 

この視床下部が卵巣に対して、「女性ホルモンを出して!!」
って命令するわけですね。

 

脳からの命令で、卵巣は女性ホルモンの分泌を始めることで、
脳は安心するらしいです。

 

卵巣機能が衰え、女性ホルモンが出せなくなっている状態でも、
脳は「女性ホルモンを出して!!」っていう命令を出し続けるそうです。

 

脳は出せ!と命令をするけれども、女性ホルモンがないから出せない状態。

 

この指令系統のアンバランスによる「パニック状態」こそが、
更年期の不調(症状)を引き起こす原因!!

 

そう!脳の視床下部が犯人だったのでした!!

 

 

更年期の症状を引き起こす正体が解れば怖くない!!

視床下部って、いいろんなホルモンの分泌のコントロールを行っているらしいです。
その他にも、体温調節・呼吸・精神活動をつかさどる自律神経の中枢なんですって。

 

なので、脳がパニックになると自律神経系も混乱してくる。
そこで起こる症状が更年期にあたる、ほてり・発汗・イライラ・動悸・不安・落ち込みなどなのね。

 

更年期って、なんか得体のしれないモノ?
っていうのが、不安材料になってしまってもっと不安になってしまいがち。

 

ですが、正体が解ればセルフケアも出来るはず。

 

それにこの状態が永遠に続くわけではないです。
いままで女性ホルモンが出ていたのに、急にでなくなる。
こうした環境の変化に慣れてくると症状も治まってくるんです。

 

体が環境の変化に慣れるまでの移行期間が更年期の期間なんですね。

 

「更年期も病気ではない」
確かにそうですが、症状に悩まされたり、QCL(生活の質)が落ちたりするのは、
やっぱり嫌だし辛いですよね。

 

症状改善のために、自分で出来るケアをしたり、
サプリメントや必要ならば治療のことも視野に入れて、
閉経前の期間を快適にすごしたいもの。

 

閉経を境に、今度は病気のリスクが高まってきます。

 

若い頃はきっと、自分の体のこと・女性ホルモンのことなど、
向き合ってこなかった方の方が多いと思います。

 

この機会に、自分のカラダと向き合うチャンスがきたわ!!
って、更年期もポジティブに考え、自分の体のチェックやケアをしていきましょう!!

 

参考にしてくださいね。

 

 

 

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まだまだこれから!!
だからこそ、元気でキレイに
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