40歳から意識したい更年期、女性ならだれでも通る道。 新しいホルモン環境に心と体が慣れるための準備期間です。 ネガティブなことばかりではなく、この時期こそ元気をチャージするチャンス!! セルフケアと元気サプリで更年期を乗り切るヒントをご紹介します。

閉経後に増える気になる病気知っておくといいかも!

更年期に入ると「老化の始まり」を意識するようになりますね^^

例えば、だんだん目もかすんで来たり、
私もすでに本や新聞を読むときなどは、老眼鏡のお世話になっています^^

閉経後は、女性ホルモンが急激に減少するので、
それに伴って、増える症状(病気)もちょっと気になりますね^^

知っておくと、事前に備えが出来るはず!

 

 

更年期の悩み
女性ホルモンは、働き者だったので、
それが減少すると、体中のいろんな器官に
影響が出てくるんですよね。

 

症状もそうですが、それが悪化すると、
怖い病気につながる恐れも・・・・

 

余ネガティブなことばかり考えていても仕方ないんですが、
知っておく、事前にそれに備えておくと、体も徐々に「女性ホルモンの減少」という
現実に慣れていくと思います。

 

肌の変化などで、乾燥が進んだりするのは、
実感できていると思いますが、私の場合もぽっこりお腹が気になるようになりました。^^

 

年齢を重ねると、筋肉量も落ちてくるので、生活習慣を見直すっていうのが、
一番大事なのかもねーって、実感しているんですよ^^

 

閉経後に起こる症状については、以前も少し書いているので、
参考に読んでみてくださいね。
⇒ 閉経後に起こる体の変化│閉経前からやっておくこととは?

 

お肉がつくと、若いころのようには落ちなくなってくるのが、
ちょっと悲しいところです^^;

 

閉経後に起こる症状で、病気につながることもあるので、
事前に知っておくといいかも!ということをまとめてみました。

 

 

骨密度現象が骨折に!!いろいろ進むと病気になる?!

女性ホルモンの恩恵を受けていた、女性のカラダは、
ホルモンが減少すると、数値で言うと今までは減っている・・・・っていうだけなのに、
今度は、病気として治療が必要!!っていうこともなりかねません!

代表的な症状からの病気をまとめてみました。

 

 

◆骨密度(骨量)の減少 ⇒ 骨粗鬆症
女性ホルモンは、骨量を保つ働きをします。
女性ホルモンが減少することにより、閉経後10年で骨量は2割減るといわれています。

 

◆LDLコレステロール値が上昇 ⇒ 動脈硬化
エストロゲンには、血中のLDLを肝臓に取り込む「LDL受容体」を増やす働きがあります。
女性ホルモンが減少することにって、LDL受容体も減少し数値が上がります。
ただし、男性の方が動脈硬化が進みやすいといわれています。

 

◆糖尿病にかかりやすい。
糖尿病は、血中の糖の量を調整しているインスリンの効き目が悪くなり、
血糖値が高くなる病気です。
女性ホルモンの恩恵が受けられなくなると、内臓脂肪が貯まりやすくなり、
糖尿病のリスクが高まります。

 

◆血管系の病気のリスクが増える。
血中の脂質を保つ役割がある女性ホルモン。
閉経後女性ホルモンの恩恵を受けられなくなるため、血中の脂質が高くなり、
血管の病気が増える傾向にあります。

 

◆アルツハイマー病
物忘れは、老化が進むと誰でも起こるのですが、
アルツハイマーは重度の物忘れ状態です。
女性ホルモンとの関連も深いとされている病気です。

 

まだまだあるかも知れませんが、女性ホルモンは、カラダのあらゆる器官に、
関わっているのねー・・・って、今さらながら思います。

 

「こういう病気にも、かかりやすくなるんだ!」
という、認識さえあれば早めに対応できるはず!!

 

知っておくと、心もちょっと安心ね。
参考にどうぞ!!

 

 

 

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はじめまして、どりです。
50歳を迎えました。
まだまだこれから!!
だからこそ、元気でキレイに
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