40歳から意識したい更年期、女性ならだれでも通る道。 新しいホルモン環境に心と体が慣れるための準備期間です。 ネガティブなことばかりではなく、この時期こそ元気をチャージするチャンス!! セルフケアと元気サプリで更年期を乗り切るヒントをご紹介します。

更年期の眠気良い眠りは成長ホルモンをアップさせる!!

生理の時もそうだったけれども、更年期に入ると、
なんかずーっと眠いのよね^^

 
閉経後もなんか1日中眠い・・・・ということもあります。
でも、いい方向に考えると「質のいい眠り」こそ、
健康と成長ホルモンアップになるのよ~!!

 

 

良い眠りは成長ホルモンアップです!女性ホルモンが減っても、どんどん老化が進む
っていうことは、ありません。
 

それは、他のホルモンがちゃんと女性ホルモンを
補ってくれるのよ!!

 

その一つが【成長ホルモン】

 

肌は夜育つっていうでしょう?
眠っている間に、お肌だけでなく体のメンテナンスをしてくれるのが、
この成長ホルモンです。

 

成長ホルモンの働きは、すごーく多岐にわたっています。

  • 骨・筋肉の生成
  • 脂肪の分解
  • 動脈硬化の予防
  • 細胞・組織の修復

 

更には、副腎に働きかけて女性ホルモンのもとになる物質まで、
作る働きをするわけです。

 

成長ホルモンは「若返りホルモン」「アンチエイジングホルモン」
などと呼ばれるんですが、更年期世代はぜひともこの成長ホルモンを
味方にしたいでしょう?
 

成長ホルモンは、10代をピークに年齢とともに減少します。
ですが、分泌を増やすこともできちゃうの!!

 

一番効果的な方法は、「質の良い睡眠」

 

更年期の時って、眠いですが質の良い眠りをしているか?
っていうと、そういうわけではない。
自律神経の乱れから来るのが、更年期の場合の眠気です。

 

良い眠りを確保して、成長ホルモンをアップさせましょう!!

 

 

寝つきを良くするためには「体温」が大事!!

快眠の条件としては・・・・
「深く眠れること」「すぐに寝つけること」です。
睡眠力が落ちていく時って、寝つきが悪く夜中に起きてしまうケースがありますよね。
まさに悪循環です。

 

最近は睡眠と病気の関係性も明らかになっていて、
不調を招かないためにも、成長ホルモンをたっぷり出せる
睡眠力が必要になっているらしいです。
まず「寝つきをよくする」ためには、体温調整が必要。

 

1日の中で体温が最も低くなるのが、睡眠中。
手足がぽかぽかすると、眠くなる・・・・というのは違くって、
末端から放熱することで、体の深部の体温を下げているわけ。

 

体温の低下が急なほど、眠りにつきやすいらしいです。

 

体温を下げるためのポイントとしては、
夕方から夜にかけて、汗ばむくらいの運動が良いらしいです。
 

ただ、これもちょっと日常的に無理な人もいるので、
一番有効な方法が「入浴」
 

ぬるめの38℃~40℃くらいの温度で、ゆっくりリラックスして、
徐々に体温を上げるのがベター。

 

入浴する時間帯も、寝る直前に入るということではなく、
寝る時間の1時間前くらいに、お風呂から上がるのが効果的。

 

お風呂で、リラックスできるアロマなんかもいいですね。
香りは更年期世代には、いい刺激になるんですよ^^
 
眠りの質を上げると、昼間ねむ~だるぅ~からも、
解放されるし、成長ホルモンもアップします。
 
セルフケアで、出来ることからゆっくりやってみましょう!!
 

 

あ・・・頑張りすぎずにやってみて!!
これ更年期の時のポイントね!!

 

 

 

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はじめまして、どりです。
50歳を迎えました。
まだまだこれから!!
だからこそ、元気でキレイに
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